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2007年7月22日 (日)

禁煙64日目

今日で禁煙64日目である

今日から阿部眞弓医師が書いた『「禁煙」科の医者が書いた
7日間でやめる本』を読み返して、禁煙日記を継続する。

著者の阿部眞弓さんは、1953年(昭和28年)東京生まれ。
1979年に東北大学医学部卒業後、米国カリフォルニア大学
およびコロンビア大学留学、東京女子医科大学附属病院医師
を経て、平成16年より東京農工大学助教授。
内科医・医学博士、専門は健康科学、予防医学、内科学。
1994年、東京女子医科大学附属病院で禁煙外来を開く。
その後、インターネット禁煙相談ホームページを開設。
携帯電話を介したIT利用の禁煙支援プログラム「卒煙ネット」や
「禁煙webクリニック」などを通じ、禁煙をサポートしている。

「喫煙は習慣ではなく、ニコチン依存である。
やめられないのは“意志が弱いから”ではない」。
精神論で中毒は治せない。医者だからこそ、科学的な
禁煙メソッドを考え出すことができる。
本書では、“禁煙外来”の医師としての豊富な経験と医学理論
から、日本人にあった最新の実践的な禁煙法を紹介した。

【目次】
1章「禁煙」革命。長く、たくさん吸っている人ほどやめやすい!
◆“禁煙外来”の医師が公開、「ストレスのかからない科学的アプローチ」

2章がまんして失敗する人、ラクなまま成功する人
◆やめられないのは、“意志が弱い”からではなかった!

3章「苦しんで死ぬ」覚悟、できていますか?
◆「喫煙のメリットという幻想」「やめたい気持ち」がゆらいだら読む章

4章禁煙スタートへの準備篇
タバコなしの人生への「心理武装」
◆「吸わない自信」を育てる考え方と習慣の変え方

5章実践篇「完全禁煙」への7日間
禁断症状をプラスに利用する方法
◆一番のコツは、「気楽に一日のばしにすること」

この本は、禁煙外来での経験による禁煙法のため、参考に
なるところが多々あった。
それを、再度思い出しながら毎日読んでいく。
今日は、はじめにと目次を読んだ。
また、阿部さんの履歴を調べて同世代であることを
はじめて知った。
当初は、40代かと思っていたら50代であった。

今日も禁煙に挑戦する。

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